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〜食べた方がやせる!? 基礎代謝をアップさせよう〜 |
食べないと太る!
小食をつづければ胃が小さくなってやせられると思い込んでいる人が多いようです。
しかし、小食は、太りやすい体質をつくってしまうので逆効果です。
私たちのからだは眠っているときやじっとしているときにも、エネルギーを使っています。
つまり体温を保ったり呼吸をしたりするにもエネルギーを消費しているのです。
これを基礎代謝といい、基礎代謝による消費エネルギー量は一日に消費される総エネルギーの6〜7割でとても多いのです。
ところが、小食でエネルギー不足の状態に陥ると、からだは体温を低く保ったり筋肉を減らしたりすることで、低エネルギーでも生きていけるように変化してしまいます。
小食で基礎代謝が低下し、低エネルギーでも大丈夫!と言う体になると消費されないエネルギーはみんな体脂肪へと回されてしまいます。
つまり、小食で一時的に体重が落ちたとしても、将来的には太りやすい体を作っていることになるのです。リバウンドはこうして起こります。
やせたかったら、まず基礎代謝を高め、太りにくい体を作ることが大切です。そのためには必要な量をしっかり食べることです。 |
消費エネルギーを計算しよう
一日にどれくらい食べていいのかを知るには、自分の消費エネルギーを知ることが必要です。
基礎代謝基準値
年齢 |
男性 |
女性 |
15〜17 |
27.0 |
25.3 |
18〜29 |
24.0 |
23.6 |
30〜49 |
22.3 |
21.7 |
50〜69 |
21.5 |
20.7 |
25歳女性で体重50kgの場合の計算例
23.6(基礎代謝基準値)×
50kg=1180kcal
あなたの基礎代謝量は?
一日の消費エネルギーは、この基礎代謝基準値に生活活動強度指数を掛けて算出します。
日常生活内容 |
生活活動強度指数 |
散歩、買い物など比較的ゆっくりとした1時間程度の歩行のほか、大部分は座って読書、テレビなどを見ている |
低い1.3 |
通勤、仕事などで2時間程度の歩行や、乗車、家事などで立っていることが多いほかは、大部分が座って何かしている |
やや低い1.5 |
生活活動強度指数1.5の内容に加えて、1日1時間程度の速歩やサイクリングなど比較的激しい身体活動を行っている。あるいは大部分が立って作業をし、比較的運動量の多い作業に従事。 |
適度1.7 |
1日1時間程度は激しいトレーニングや、運動量がかなり多い作業に従事 |
高い1.9 |
デスクワークが多い仕事をもつ50kgの25歳女性の場合の計算例
1180kcal(基礎代謝量)×1.5(生活強度指数)
=1770kcal(1日の消費エネルギー)
一日の消費エネルギーの8割が目安
一日にどれくらい食べていいかは、1日の消費エネルギーを基準に考えます。ただ、これは少し余裕を持って高めに設定してあるため、ダイエット中の1日の摂取カロリーの目安は、一日の消費エネルギーの8割程度とするのが一般的です。
食生活を見直すだけでも、ダイエット効果が期待できます。
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